青汁は手作りすることが出来る?味はどうなの?

青汁は通販やドラッグストアなどで販売されていますが、毎回購入するのはとても大変です。

また1パックに30回分がまとめて入っていたりするので、途中でその青汁の味に飽きてしまうこともあります。

そんな時に考えるのが、もっと青汁を手軽にとることが出来ないかな?もっと味のバリエーションを作ることが出来ないかな?ということです。

今回は、そんな青汁を手作りすることが出来るかどうかということをご紹介します。

青汁は材料を考えたら手作りでも出来る

青汁というのは、野菜の栄養成分が詰まった飲み物です。

製品として販売されているものは、ケールや明日葉が主原料になっていることが多いですが、これらをスーパーで見かけることはほとんどありませんね。

そのため、自分で青汁を作る場合には、もっと購入しやすい野菜で作るようになります。

例えば、小松菜やキャベツ、ブロッコリーなどがその代表的なものです。

材料を手に入れることができたら、自家製の手作り青汁を飲むことも可能です。

作る時の必需品はミキサーやブレンダー

野菜というのは、そのままの形であるとそれほど多くは食べることができません。

青汁のように凝縮するからこそ食べることが出来るようになるのですね。

そこで青汁を作る時には、ミキサーやブレンダーが必ず必要になるのです。

野菜を細かくして液状にすることによって、必要量を摂取することが出来るようになるのです。

しかし液状にしたからといってすぐに飲めるわけではありません。

野菜には繊維質が多く、液状になった時に繊維が混じっていることが多いです。

そのまま口にすると舌の上に残ることがあるのです。

そのためガーゼなどで濾してから飲むと滑らかで新鮮な青汁を飲むことができます。

手作り青汁の味は、自由自在に変えられる

青汁が飲みにくくても、手作りの場合は、味を自由にかえることが出来るのが特徴です。

例えば砂糖を少し混ぜる、またはちみつを混ぜる、またフルーツを混ぜて甘味を出すことも出来ます。

そのように味を変えることが出来るのが手作りするメリットになります。

コンビニやドラッグストアで青汁購入を習慣化